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サモナーウォーズ新作続々登場!! [サモナーウォーズ]
今年のサモナーウォーズは、かなりの動きがあるようです。
現在、公式に予定されているものだけでも3つあります。
まず、4月に拡張デッキ「密林のエルフ」と「クローク」の2種類。


次に、7月に強化デッキ「グッドウィンの大剣」と「ハウクの一撃」の2種類。


さらに、8月に新マスターセット[新たなデッキ6種類入!!]が1種類。

すべて発売されれば、なんと全12デッキ!!
どのデッキを使用すか非常に悩ましい所です。。。
今後は強化デッキもデッキと同数発売されると思われます。
今のうちに、既存のデッキで戦いを重ね、
別派閥の軍が現れる対処をしておきましょう!!
※新製品の予約受付日は、随時ブログやtwitterにてお知らせします。
次回は、発売予定商品の詳細な情報をお伝えする予定です。
ボードゲームショップ「みつき屋」
現在、公式に予定されているものだけでも3つあります。
まず、4月に拡張デッキ「密林のエルフ」と「クローク」の2種類。


次に、7月に強化デッキ「グッドウィンの大剣」と「ハウクの一撃」の2種類。


さらに、8月に新マスターセット[新たなデッキ6種類入!!]が1種類。

すべて発売されれば、なんと全12デッキ!!
どのデッキを使用すか非常に悩ましい所です。。。
今後は強化デッキもデッキと同数発売されると思われます。
今のうちに、既存のデッキで戦いを重ね、
別派閥の軍が現れる対処をしておきましょう!!
※新製品の予約受付日は、随時ブログやtwitterにてお知らせします。
次回は、発売予定商品の詳細な情報をお伝えする予定です。
ボードゲームショップ「みつき屋」
遂に解禁!?強化デッキ!! [サモナーウォーズ]
平成22年1月に入りまして、遂に、サモナーウォーズの販売元にて、
強化デッキ(「ルーカーの勢力」と「グランゴールの猛攻」)の販売が始まりました。
しかしながら、一般販売店での販売はもう少し先になるようです。
当店での販売は2月中旬予定をしています。
予約はコチラ
今回は、商品の予約を開始いたしました「強化デッキ」について簡単に説明します。
「強化デッキ」は「拡張デッキ」と異なり、「強化デッキ」単体ではゲームを行うことはできません。
「強化デッキ」は、現在発売されている「デッキ」自体をカスタマイズすることができるものとなります。
デッキのカスタマイズには、以下のルールがあります。
◆ デッキの枚数は合計で34枚とする。
内訳:「サモナーカード」×1枚
「ウォールカード」 ×3枚
「イベントカード」 ×9枚
「コモンユニットカード」×18枚
「チャンピオンユニットカード」×3枚
◆ デッキ内のカードは必ず同種族にしなければならない。(傭兵カードは除く)
◆ リファレンスカードに記載されている「カード」は必ずデッキに入れること。
◆ 「チャンピオンユニット」は、同一種類のカードをデッキに入れることはできない。
◆ 「コモンユニット」は、同一種類はをデッキにデッキに入れる場合、1種類は10枚以内とする。
*「傭兵カード」について
「傭兵カード」は、ユニットカードとなります。
他のユニットカードと同様に「チャンピオン」「コモン」の2種類があります。
「傭兵カード」は、名前の通り「傭兵」となり、どの軍団(デッキ)にも加えることが可能です。
また、サモナーウォーズの世界では、
各軍団(デッキ)は「トレードマーク」と「色」により区別されています。
(※各デッキのカードの裏側を見ていただくとわかりやすいと思います。)
「傭兵カード」は、「トレードマーク」がなく、「色」は「黒」となっています。
「傭兵カード」をデッキに組み込むと、デッキには、他と違う「色」が組み込まれた状態になります。
つまり、ゲームを行う上で「傭兵カード」がどこにあるのか?手持ちカードにいるのか?などが、
自分以外の対戦相手にも筒抜けになってしまうことになります。
なので、「傭兵カード」を組み込む場合は注意が必要かもしれません。
次回は、「強化デッキ」の詳しい内容を書いていきます。
※訂正:
「強化デッキ」発売に至り、「追加カード-援軍-」という名称を「強化デッキ」に変更しています。


「サモナーウォーズ」は、米国で熱狂的な人気がありますので、予約はお早めに!!
みつき屋の予約はコチラ
※商品予約者につきましては、入荷次第の郵送となります。
強化デッキ(「ルーカーの勢力」と「グランゴールの猛攻」)の販売が始まりました。
しかしながら、一般販売店での販売はもう少し先になるようです。
当店での販売は2月中旬予定をしています。
予約はコチラ
今回は、商品の予約を開始いたしました「強化デッキ」について簡単に説明します。
「強化デッキ」は「拡張デッキ」と異なり、「強化デッキ」単体ではゲームを行うことはできません。
「強化デッキ」は、現在発売されている「デッキ」自体をカスタマイズすることができるものとなります。
デッキのカスタマイズには、以下のルールがあります。
◆ デッキの枚数は合計で34枚とする。
内訳:「サモナーカード」×1枚
「ウォールカード」 ×3枚
「イベントカード」 ×9枚
「コモンユニットカード」×18枚
「チャンピオンユニットカード」×3枚
◆ デッキ内のカードは必ず同種族にしなければならない。(傭兵カードは除く)
◆ リファレンスカードに記載されている「カード」は必ずデッキに入れること。
◆ 「チャンピオンユニット」は、同一種類のカードをデッキに入れることはできない。
◆ 「コモンユニット」は、同一種類はをデッキにデッキに入れる場合、1種類は10枚以内とする。
*「傭兵カード」について
「傭兵カード」は、ユニットカードとなります。
他のユニットカードと同様に「チャンピオン」「コモン」の2種類があります。
「傭兵カード」は、名前の通り「傭兵」となり、どの軍団(デッキ)にも加えることが可能です。
また、サモナーウォーズの世界では、
各軍団(デッキ)は「トレードマーク」と「色」により区別されています。
(※各デッキのカードの裏側を見ていただくとわかりやすいと思います。)
「傭兵カード」は、「トレードマーク」がなく、「色」は「黒」となっています。
「傭兵カード」をデッキに組み込むと、デッキには、他と違う「色」が組み込まれた状態になります。
つまり、ゲームを行う上で「傭兵カード」がどこにあるのか?手持ちカードにいるのか?などが、
自分以外の対戦相手にも筒抜けになってしまうことになります。
なので、「傭兵カード」を組み込む場合は注意が必要かもしれません。
次回は、「強化デッキ」の詳しい内容を書いていきます。
※訂正:
「強化デッキ」発売に至り、「追加カード-援軍-」という名称を「強化デッキ」に変更しています。


「サモナーウォーズ」は、米国で熱狂的な人気がありますので、予約はお早めに!!
みつき屋の予約はコチラ
※商品予約者につきましては、入荷次第の郵送となります。
「拡張デッキ」と「援軍」!? [サモナーウォーズ]
「みつき屋」のホームページを見て気づかれた方もいるかもしれませんが、
「サモナーウォーズ」には、大きく分けて3つの区分の商品があります。
「スターターセット」「拡張デッキ」「強化デッキ」の3区分です。
今回は、この3つの区分の違いについて記載しております。
1.「スターターセット」

「スターターセット」には下記のコンポーネントが同梱されています。
・「説明書」×1
・「バトルフィールド」×1(8マス×8マス)
・「完成されたデッキ」×2
・「ダイス」×5
・「ダメージマーカー」×20
「拡張デッキ」「追加カード」には、カードしか入っておらず、
ゲームに必要な 「バトルフィールド」「ダイス」「ダメージマーカー」がありません。
その為、必ず1つは「スターターセット」が無いとゲームを行うことができません。
現在、「スターターセット」は2つ販売されておりますが、
この2つの違いは、同梱されている「デッキ」の種類の違いのみになります。
「デッキ」には、それぞれのサモナーの特色が現れており、
トリッキーなものや、コンボが強いもの、ギャンブル性が高いものなどがあります。
「デッキ」の違いの詳細については、後日別途記載いたします。
2.「拡張デッキ」

「拡張デッキ」には下記のコンポーネントが同梱されています。
・「完成されたデッキ」×1
「拡張デッキ」には、完成された「デッキ」が1つ同梱されています。
その為、「スターターセット」を所有していれば、
その「デッキ」を使用し、すぐにゲームを行うことができます。
現在、「拡張デッキ」は「廃墟の王国」「ヴァンガード」の2つが発売されております。
この2つの違いは、「デッキ」の種類の違いのみになります。
デッキの違いについては、後日別途記載いたします。
3.「強化デッキ」

「強化デッキ」には下記のコンポーネントが同梱されています。
・「デッキへの追加カード」×13枚×2デッキ分
・「傭兵カード」×6枚
「強化デッキ」には、「完成されたデッキ」が同梱されておりませんが、
このカードを加えることにより、初めて「完成されたデッキ」の編成が可能になります。
編成の方法は「スターターセット」の「説明書」に記載されています。
現在、「強化デッキ」は、
「グランゴールの猛攻」「ルーカーの勢力」の2つが発売予定となっております。
・「グランゴールの猛攻」は、「ギルドのドワーフ:デッキ」と「洞窟のゴブリン:デッキ」の編成
・「ルーカーの勢力」は、「フェニックス騎士団のエルフ:デッキ」と「ツンドラのオーク:デッキ」の編成
をそれぞれ行うことが可能です。
また、2つの「強化デッキ」には、それぞれ別の「傭兵カード」が同梱されています。
「傭兵カード」は、どのデッキへの追加も可能となっております。
「サモナーウォーズ」には、大きく分けて3つの区分の商品があります。
「スターターセット」「拡張デッキ」「強化デッキ」の3区分です。
今回は、この3つの区分の違いについて記載しております。
1.「スターターセット」

「スターターセット」には下記のコンポーネントが同梱されています。
・「説明書」×1
・「バトルフィールド」×1(8マス×8マス)
・「完成されたデッキ」×2
・「ダイス」×5
・「ダメージマーカー」×20
「拡張デッキ」「追加カード」には、カードしか入っておらず、
ゲームに必要な 「バトルフィールド」「ダイス」「ダメージマーカー」がありません。
その為、必ず1つは「スターターセット」が無いとゲームを行うことができません。
現在、「スターターセット」は2つ販売されておりますが、
この2つの違いは、同梱されている「デッキ」の種類の違いのみになります。
「デッキ」には、それぞれのサモナーの特色が現れており、
トリッキーなものや、コンボが強いもの、ギャンブル性が高いものなどがあります。
「デッキ」の違いの詳細については、後日別途記載いたします。
2.「拡張デッキ」

「拡張デッキ」には下記のコンポーネントが同梱されています。
・「完成されたデッキ」×1
「拡張デッキ」には、完成された「デッキ」が1つ同梱されています。
その為、「スターターセット」を所有していれば、
その「デッキ」を使用し、すぐにゲームを行うことができます。
現在、「拡張デッキ」は「廃墟の王国」「ヴァンガード」の2つが発売されております。
この2つの違いは、「デッキ」の種類の違いのみになります。
デッキの違いについては、後日別途記載いたします。
3.「強化デッキ」

「強化デッキ」には下記のコンポーネントが同梱されています。
・「デッキへの追加カード」×13枚×2デッキ分
・「傭兵カード」×6枚
「強化デッキ」には、「完成されたデッキ」が同梱されておりませんが、
このカードを加えることにより、初めて「完成されたデッキ」の編成が可能になります。
編成の方法は「スターターセット」の「説明書」に記載されています。
現在、「強化デッキ」は、
「グランゴールの猛攻」「ルーカーの勢力」の2つが発売予定となっております。
・「グランゴールの猛攻」は、「ギルドのドワーフ:デッキ」と「洞窟のゴブリン:デッキ」の編成
・「ルーカーの勢力」は、「フェニックス騎士団のエルフ:デッキ」と「ツンドラのオーク:デッキ」の編成
をそれぞれ行うことが可能です。
また、2つの「強化デッキ」には、それぞれ別の「傭兵カード」が同梱されています。
「傭兵カード」は、どのデッキへの追加も可能となっております。
【速報】ヒーロースケープは無くなってしまうのか!? [お店について]
11月3日に、「ヒーロースケープ」の現在の発売元であるウィザーズ・オブ・ザ・コースト(Wizards of the Coast)が「ヒーロースケープ」の生産を停止することを発表しました。
理由としては、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト(Wizards of the Coast)の主力製品である「ダンジョンズ&ドラゴンズ」や「マジック・ザ・ギャザリング」の経営に集中したいからだそうです。
リーマンショック以降の世界的な不況の為、厳しい状況が続いている会社が多いとは思っていましたが、まさか「ヒーロースケープ」まで及ぶとは!?
しかしながら、今回発売予定であった「ヒーロースケープ:拡張セットDD3(Vol.13)」は予定通り販売されるようです。当店での発売は11月末日を予定しております。(近々、予約を開始致します。)
噂として、他の会社がヒーロースケープの権利を買い取ることや、新たなヘクスシステムを採用したボードゲームを作成するなどがありますが、確定情報は出ていません。新たな情報が入りましたらお知らせいたします。
仕入先に問い合わせたところ、まだまだ在庫があるとのことなので、すぐになくなることはないようですが、購入希望があるものは早めに購入されておいた方が良いかもしれません。
今後、「ヒーロースケープ」がどのようになるかはわかりませんが、販売が続く限り「ボードゲームショップ:みつき屋」で取り扱っていきますので、どうぞよろしくお願いします。
理由としては、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト(Wizards of the Coast)の主力製品である「ダンジョンズ&ドラゴンズ」や「マジック・ザ・ギャザリング」の経営に集中したいからだそうです。
リーマンショック以降の世界的な不況の為、厳しい状況が続いている会社が多いとは思っていましたが、まさか「ヒーロースケープ」まで及ぶとは!?
しかしながら、今回発売予定であった「ヒーロースケープ:拡張セットDD3(Vol.13)」は予定通り販売されるようです。当店での発売は11月末日を予定しております。(近々、予約を開始致します。)
噂として、他の会社がヒーロースケープの権利を買い取ることや、新たなヘクスシステムを採用したボードゲームを作成するなどがありますが、確定情報は出ていません。新たな情報が入りましたらお知らせいたします。
仕入先に問い合わせたところ、まだまだ在庫があるとのことなので、すぐになくなることはないようですが、購入希望があるものは早めに購入されておいた方が良いかもしれません。
今後、「ヒーロースケープ」がどのようになるかはわかりませんが、販売が続く限り「ボードゲームショップ:みつき屋」で取り扱っていきますので、どうぞよろしくお願いします。
サモナーウォーズの紹介動画 [サモナーウォーズ]
拡張デッキ・増援軍カードの発売予定が決まり、
ますます面白くなってきている「サモナーウォーズ」ですが、
「おもしろそうだけど、説明文だけではどんなゲームなのかわからない。」
という声をよくいただきます。
その為、今回は「サモナーウォーズ」をよく知っていただくために、
プレイ動画を2つほどご紹介いたします。
音声は英語ですが、わかりやすい動画なので、参考にされてみてください。
一度、当ブログの「サモナーウォーズ」説明文を読まれた後、
動画を見られると更にわかりやすいかもしれません。
2つ目の動画は、0:57当たりから「サモナーウォーズ」の詳細な内容になっております。
ますます面白くなってきている「サモナーウォーズ」ですが、
「おもしろそうだけど、説明文だけではどんなゲームなのかわからない。」
という声をよくいただきます。
その為、今回は「サモナーウォーズ」をよく知っていただくために、
プレイ動画を2つほどご紹介いたします。
音声は英語ですが、わかりやすい動画なので、参考にされてみてください。
一度、当ブログの「サモナーウォーズ」説明文を読まれた後、
動画を見られると更にわかりやすいかもしれません。
2つ目の動画は、0:57当たりから「サモナーウォーズ」の詳細な内容になっております。
Summoner Wars Video Review from Board To Death TV on Vimeo.
速報!!拡張セットvol.13は11月発売予定か!? [ヒーロースケープ]
今夏発売予定の拡張セットvol.12【D&D2】の詳細情報⑦ [ヒーロースケープ]
本日発売!!拡張セットvol.12。
拡張セットvol.12「歴戦の猛者」は、D&Dの設定にある「最終戦争」の絡みになります。
D&Dの設定が色濃くでていますので、D&Dを知らない人には馴染みの無い名前がでています。
なので、今回はその説明を踏まえつつ書いています。
このセットには、「ウェアウルフ」「ウォーフォージドの兵士」「マスターマインドフレイヤ」といった3種類のユニットが同梱されています。
「ウェアウルフの主」は、アンコモン属性のヒーローユニットになります。

ウェアウルフ=狼男のことであり、一般的にもよく知られていると思います。
このウェアウルフは、ヒーロースケープの世界では、敵のヒーローユニットにダメージを与えた場合、その敵を操ることができる特殊能力を有しています。
「ウォーフォージドの兵士」は、3体のコモン属性の集団(スカッド)ユニットです。

この「ウォーフォージド」というものは、D&Dの設定集によると、
「最終戦争で戦うための心なき機械として造り上げられものであり、彼らを究極破壊兵器とすることを意図して行われた秘術実験の副作用として、自我を持つに至った。」とあります。
つまりは、心がある人型機械兵器ということになります。
機械兵器と言うこともあり、ヒーロースケープでは、特殊能力として自動防御を持っており、スカッドユニットでありながら、なかなか落ちないユニットになっております。
「マスターマインドフレイヤ」は、アンコモン属性のヒーローユニットになります。

名称を分解すると、「マインドフレイヤ」種のマスターという位置づけになります。
「マインドフレイヤ」というものは、D&Dの設定集によると、
「4本足のタコのような頭部を持つ青紫の人型モンスター。極めて高い知能を持ち、一部の支配者と大多数の奴隷で社会を形成しています。言葉を話せますが、テレパシーによる会話を好み、これを応用して相手の精神を支配することもできます。地下都市に棲み、性格は極めて残忍で、他の生物の脳を食します。「マインドフレイヤー(脳みそ喰らい/精神を剥ぎ取る者)」という名はこのことに由来します。」とあります。
ヒーロースケープは、視界の制限を受けない精神攻撃や、ネ=ゴーク=サのように、敵ユニットの洗脳を行うことが可能です。
拡張セットvol.12「歴戦の猛者」は、D&Dの設定にある「最終戦争」の絡みになります。
D&Dの設定が色濃くでていますので、D&Dを知らない人には馴染みの無い名前がでています。
なので、今回はその説明を踏まえつつ書いています。
このセットには、「ウェアウルフ」「ウォーフォージドの兵士」「マスターマインドフレイヤ」といった3種類のユニットが同梱されています。
「ウェアウルフの主」は、アンコモン属性のヒーローユニットになります。

ウェアウルフ=狼男のことであり、一般的にもよく知られていると思います。
このウェアウルフは、ヒーロースケープの世界では、敵のヒーローユニットにダメージを与えた場合、その敵を操ることができる特殊能力を有しています。
「ウォーフォージドの兵士」は、3体のコモン属性の集団(スカッド)ユニットです。

この「ウォーフォージド」というものは、D&Dの設定集によると、
「最終戦争で戦うための心なき機械として造り上げられものであり、彼らを究極破壊兵器とすることを意図して行われた秘術実験の副作用として、自我を持つに至った。」とあります。
つまりは、心がある人型機械兵器ということになります。
機械兵器と言うこともあり、ヒーロースケープでは、特殊能力として自動防御を持っており、スカッドユニットでありながら、なかなか落ちないユニットになっております。
「マスターマインドフレイヤ」は、アンコモン属性のヒーローユニットになります。

名称を分解すると、「マインドフレイヤ」種のマスターという位置づけになります。
「マインドフレイヤ」というものは、D&Dの設定集によると、
「4本足のタコのような頭部を持つ青紫の人型モンスター。極めて高い知能を持ち、一部の支配者と大多数の奴隷で社会を形成しています。言葉を話せますが、テレパシーによる会話を好み、これを応用して相手の精神を支配することもできます。地下都市に棲み、性格は極めて残忍で、他の生物の脳を食します。「マインドフレイヤー(脳みそ喰らい/精神を剥ぎ取る者)」という名はこのことに由来します。」とあります。
ヒーロースケープは、視界の制限を受けない精神攻撃や、ネ=ゴーク=サのように、敵ユニットの洗脳を行うことが可能です。
今夏発売予定の拡張セットvol.12【D&D2】の詳細情報⑥ [ヒーロースケープ]
今回は、拡張セットvol.12「コーベイレの英雄」になります。
拡張セットvol.12の説明はこれが最後になります。
このセットには、ヒーローユニットが5体同梱されています。
「精霊使いクロック」は、ユニーク属性のヒーローになります。
このユニットは、拡張セットvol.11「原初の激情」のエレメントを統べる者としての役割を持っています。
このユニットはなんとエレメントユニットの復活が可能なのです。更に、エレメントへの優先行動(しかも3体)の特殊能力も持っていますので、エレメントと必ず組み合わせて使いたいところです。
「ドラゴンスパインのローガー」は、ユニット属性のヒーローになります。
特殊攻撃では、ミムリングのような炎を吐き、複数の敵を攻撃し、
特殊能力では、ターンの度に、傷ついている味方のダメージを回復させることができます。
さすが、クラスが「パラディン」というだけのことはあります。
「ミカ・コンナー」は、ユニーク属性のヒーローになります。
クラスは「アサシン」となっており、特殊能力もそのクラス独特のものになっております。
すべての特殊能力が影のヘクスに関係があり、さらに、自身で影のヘクスを追加する(=地形タイルを追加する)という全ユニット中で初めての能力を持っています。その為、影の地形タイルを入れていないバトルフィールドでも、使うことができます。
「フェイルーム」は、ユニーク属性のヒーローになります。
「ウォーフォージド」のウィザードとなっています。
特殊攻撃で遠距離の範囲攻撃を使用でき、更に、ウォーフォージドなので、自動防御の特殊能力を持っています。
攻撃と防御を兼ね備えている為、非常に使いやすいユニットとなっているようです。
「シュラック」は、ユニーク属性のヒーローになります。(ダブルスペースユニットです。)
拡張セット大vol.2の「ヨツン」以来のノックバックの特殊能力を持っているユニットになります。
この能力を使用し、攻撃を防御したユニットを弾き飛ばすことができます。
弾き飛ばされたユニットは、落下などの地形ダメージを追加で受ける可能性があります。
また、オーガと異なり、特殊攻撃がランダム使用ではなく、通常の特殊攻撃として使えることが大きいです。
拡張セットvol.12の説明はこれが最後になります。
このセットには、ヒーローユニットが5体同梱されています。
「精霊使いクロック」は、ユニーク属性のヒーローになります。
このユニットは、拡張セットvol.11「原初の激情」のエレメントを統べる者としての役割を持っています。
このユニットはなんとエレメントユニットの復活が可能なのです。更に、エレメントへの優先行動(しかも3体)の特殊能力も持っていますので、エレメントと必ず組み合わせて使いたいところです。
「ドラゴンスパインのローガー」は、ユニット属性のヒーローになります。
特殊攻撃では、ミムリングのような炎を吐き、複数の敵を攻撃し、
特殊能力では、ターンの度に、傷ついている味方のダメージを回復させることができます。
さすが、クラスが「パラディン」というだけのことはあります。
「ミカ・コンナー」は、ユニーク属性のヒーローになります。
クラスは「アサシン」となっており、特殊能力もそのクラス独特のものになっております。
すべての特殊能力が影のヘクスに関係があり、さらに、自身で影のヘクスを追加する(=地形タイルを追加する)という全ユニット中で初めての能力を持っています。その為、影の地形タイルを入れていないバトルフィールドでも、使うことができます。
「フェイルーム」は、ユニーク属性のヒーローになります。
「ウォーフォージド」のウィザードとなっています。
特殊攻撃で遠距離の範囲攻撃を使用でき、更に、ウォーフォージドなので、自動防御の特殊能力を持っています。
攻撃と防御を兼ね備えている為、非常に使いやすいユニットとなっているようです。
「シュラック」は、ユニーク属性のヒーローになります。(ダブルスペースユニットです。)
拡張セット大vol.2の「ヨツン」以来のノックバックの特殊能力を持っているユニットになります。
この能力を使用し、攻撃を防御したユニットを弾き飛ばすことができます。
弾き飛ばされたユニットは、落下などの地形ダメージを追加で受ける可能性があります。
また、オーガと異なり、特殊攻撃がランダム使用ではなく、通常の特殊攻撃として使えることが大きいです。
今夏発売予定の拡張セットvol.12【D&D2】の詳細情報④ [ヒーロースケープ]
今回は、拡張セットvol.12 「オーガとゴブリン」の説明になります。
「オーガ・ウォーハルク」は、アンコモン属性のヒーローユニットになります。

オーガーは生命力が「8」とヒーロースケープの中では最高ランクになります。
攻撃も手に持っているフレイルを使い、集団攻撃が可能です。
しかし、この特殊攻撃は、ダイスの目によって使用の有無が決まってしまいます。
また、この攻撃は仲間も巻き込まれるので注意が必要です。
「ゴブリン・カッター」は、コモン属性の集団(スカッド)ユニットになります。

ヒーロースケープでは、「ゴブリン」=集団なイメージにぴったりな特殊能力をいくつも持っています。
特に敵ユニットを取り囲んでの攻撃や仲間が倒された時に逃げ出す能力などは、まさにゴブリンです。
拡張セットVol.12の当店の販売予定が決まりました。
販売予定日は8月28日になります。
予約は8月10日より開始いたします。
「オーガ・ウォーハルク」は、アンコモン属性のヒーローユニットになります。

オーガーは生命力が「8」とヒーロースケープの中では最高ランクになります。
攻撃も手に持っているフレイルを使い、集団攻撃が可能です。
しかし、この特殊攻撃は、ダイスの目によって使用の有無が決まってしまいます。
また、この攻撃は仲間も巻き込まれるので注意が必要です。
「ゴブリン・カッター」は、コモン属性の集団(スカッド)ユニットになります。

ヒーロースケープでは、「ゴブリン」=集団なイメージにぴったりな特殊能力をいくつも持っています。
特に敵ユニットを取り囲んでの攻撃や仲間が倒された時に逃げ出す能力などは、まさにゴブリンです。
拡張セットVol.12の当店の販売予定が決まりました。
販売予定日は8月28日になります。
予約は8月10日より開始いたします。
ゲーム紹介:ワールド・オブ・ウォークラフト・ミニチュアゲーム【World of Warcraft Miniatures Game】 [お店について]
ワールド・オブ・ウォークラフト・ミニチュアゲーム/英名 World of Warcraft Miniatures Game
メーカー: Upper Deck Entertainment
発売年:2008
プレイ人数:2人以上
プレイ時間:30分~60分
「ワールド・オブ・ウォークラフト・ミニチュアゲーム」(以降、WoWミニチュア)は、WoWのオンラインゲームに登場するキャラクターやアイテム・魔法を使用し、敵軍を倒すミニチュアゲームです。

このゲームが他のゲームと最も違うことは、ゲーム中に時間が経過するということです。
キャラクターが攻撃や魔法などの行動を起こすとその効果に比例する時間コストを消費します。
この時間コスト=そのキャラクターの次のターンまでの時間となっており、時間コストが大きな行動ほどそのキャラクターのターンがなかなかやってこないということが起こります。その為、時間をどのように有効に使えるかがWoWーミニチュアゲームの鍵となります。
また、勝敗条件であるVPs(栄光点)も各キャラクターにより異なっており、自軍の編成で強いキャラクターばかりで組むと自然と勝利条件が高くなり、勝つことが難しくなることもあります。
スターターセットには、すぐにゲームを行えるように、キャラクターフィギュア×4体、バトルフィールド×1、アクションバーカード×8枚、専用10面ダイス8個が入っています。

ゲームは、以下の手順で行われます。
1.移動
WoWミニチュアでは、全キャラクターの移動力は2スペースです。
ただし、キャラクターの特殊能力やアクションバーカードの使用により変化します。
また、地形の概念があり、移動時には注意が必要です。
(※アクションバーカードについては後述)
2.行動
行動には、通常攻撃と特殊能力の使用、アクションバーカードの使用があります。
そして、各行動にはそれぞれ時間コストが用意されており、その時間コスト分そのキャラクターは次のターンが行えません。
また、攻撃は、物理攻撃と魔法攻撃に分かれており、その攻撃方法により防御側の防御力(物理防御・魔法防御)が異なりますので、物理攻撃には弱くて、魔法には強いキャラクターやその逆のキャラクターも存在します。更に、攻撃には「クリティカルヒット」の要素も含まれており、ゲームを白熱させます。
(*時間コスト=硬直時間と考えるとわかりやすいかもしれません。)

3.インスタントカードの使用
インスタントカードとは、アクションバーカードの中で時間コスト「0」のものを言います。
このカードの使用は、特別に上記の「2.行動」とは別に行うことができます。
4.時間の経過
時間は、全体の時間を示す「マスタークロック」と各キャラクターの時間を示す「パーソナルクロック」があり、
「マスタークロック」と「パーソナルクロック」が重なった場合、そのキャラクターのターンとなります。
マスタークロックは1から始まり、10で1ラウンド終了となります。
【アクションバーカード】について
WoWミニチュアの特徴でもある「アクションバーカード」は、特殊攻撃やアイテム・魔法を示すカードです。
このカードは、キャラクターのクラスや種族により使用制限がありますが、同じクラスや種族であるものは、アクションバーカードの流用ができます。
その為、自軍編成時には「どのキャラクターを使うか?」と「どのアクションバーカードを使うか?」を選ぶことになります。

【総評】
全体的に、ヒーロースケープと比較すると簡単なルールです。
キャラクターの特殊能力やアクションバーカードの組み合わせは数限りなく、組み合わせを考えるだけでも非常におもしろいゲームとなっています。また、対戦相手との相性や、バトルフィールドの状況も変わりますので、ゲームを行うときはいつも新たな戦いになり、何度でも遊ぶことができます。
唯一の欠点としては、ヒーロースケープと違い、WoWミニチュアの拡張セットである「ブースターパック」には、ランダムでキャラクター3体とアクションバーカード6枚が同梱されています。その為、望んでいるキャラクターが出るかどうかは運次第ということになってしまいます。
また、フィギュアはかなり精巧に造られており、大きさはヒーロースケープのユニットと同じ大きさです。

WoWミニチュアは、8月12日発売となります。
ご購入は、ボードゲームショップ「みつき屋」まで。
ブースターパックは、8月下旬を予定しております。
メーカー: Upper Deck Entertainment
発売年:2008
プレイ人数:2人以上
プレイ時間:30分~60分
「ワールド・オブ・ウォークラフト・ミニチュアゲーム」(以降、WoWミニチュア)は、WoWのオンラインゲームに登場するキャラクターやアイテム・魔法を使用し、敵軍を倒すミニチュアゲームです。

このゲームが他のゲームと最も違うことは、ゲーム中に時間が経過するということです。
キャラクターが攻撃や魔法などの行動を起こすとその効果に比例する時間コストを消費します。
この時間コスト=そのキャラクターの次のターンまでの時間となっており、時間コストが大きな行動ほどそのキャラクターのターンがなかなかやってこないということが起こります。その為、時間をどのように有効に使えるかがWoWーミニチュアゲームの鍵となります。
また、勝敗条件であるVPs(栄光点)も各キャラクターにより異なっており、自軍の編成で強いキャラクターばかりで組むと自然と勝利条件が高くなり、勝つことが難しくなることもあります。
スターターセットには、すぐにゲームを行えるように、キャラクターフィギュア×4体、バトルフィールド×1、アクションバーカード×8枚、専用10面ダイス8個が入っています。

ゲームは、以下の手順で行われます。
1.移動
WoWミニチュアでは、全キャラクターの移動力は2スペースです。
ただし、キャラクターの特殊能力やアクションバーカードの使用により変化します。
また、地形の概念があり、移動時には注意が必要です。
(※アクションバーカードについては後述)
2.行動
行動には、通常攻撃と特殊能力の使用、アクションバーカードの使用があります。
そして、各行動にはそれぞれ時間コストが用意されており、その時間コスト分そのキャラクターは次のターンが行えません。
また、攻撃は、物理攻撃と魔法攻撃に分かれており、その攻撃方法により防御側の防御力(物理防御・魔法防御)が異なりますので、物理攻撃には弱くて、魔法には強いキャラクターやその逆のキャラクターも存在します。更に、攻撃には「クリティカルヒット」の要素も含まれており、ゲームを白熱させます。
(*時間コスト=硬直時間と考えるとわかりやすいかもしれません。)

3.インスタントカードの使用
インスタントカードとは、アクションバーカードの中で時間コスト「0」のものを言います。
このカードの使用は、特別に上記の「2.行動」とは別に行うことができます。
4.時間の経過
時間は、全体の時間を示す「マスタークロック」と各キャラクターの時間を示す「パーソナルクロック」があり、
「マスタークロック」と「パーソナルクロック」が重なった場合、そのキャラクターのターンとなります。
マスタークロックは1から始まり、10で1ラウンド終了となります。
【アクションバーカード】について
WoWミニチュアの特徴でもある「アクションバーカード」は、特殊攻撃やアイテム・魔法を示すカードです。
このカードは、キャラクターのクラスや種族により使用制限がありますが、同じクラスや種族であるものは、アクションバーカードの流用ができます。
その為、自軍編成時には「どのキャラクターを使うか?」と「どのアクションバーカードを使うか?」を選ぶことになります。

【総評】
全体的に、ヒーロースケープと比較すると簡単なルールです。
キャラクターの特殊能力やアクションバーカードの組み合わせは数限りなく、組み合わせを考えるだけでも非常におもしろいゲームとなっています。また、対戦相手との相性や、バトルフィールドの状況も変わりますので、ゲームを行うときはいつも新たな戦いになり、何度でも遊ぶことができます。
唯一の欠点としては、ヒーロースケープと違い、WoWミニチュアの拡張セットである「ブースターパック」には、ランダムでキャラクター3体とアクションバーカード6枚が同梱されています。その為、望んでいるキャラクターが出るかどうかは運次第ということになってしまいます。
また、フィギュアはかなり精巧に造られており、大きさはヒーロースケープのユニットと同じ大きさです。

WoWミニチュアは、8月12日発売となります。
ご購入は、ボードゲームショップ「みつき屋」まで。
ブースターパックは、8月下旬を予定しております。
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